JBMIAロゴマーク SC 35/WG 2国内小委員会
(図記号等によるユーザインタフェースインタラクションに関する案件)
主査 池田 宏明



1.委員会概要

ISO/IEC JTC 1/SC 35専門委員会内(ユーザインタフェース領域)の第2ワーキンググループ(WG 2)の国内対応小委員会であり,情報技術機器のユーザインタフェースの図記号・アイコンに関するISO/IEC規格を審議している。10名の委員で構成される。国際SC 35/WG 2のコンビーナは,山本喜一氏である。任期:3年(2020-01-01〜2022-12-31)。

[9] 目次へ

2.活動内容

親委員会の所掌範囲で必要となる図記号等ユーザインタラクションに関する案件を,IEC TC 3/SC 3C(機器・装置用図記号)と協力しつつ,携帯端末やタッチパネル端末などのアイコン及び関連文書の審議に国内意見を反映する。 また,第1ワーキンググループ(WG 1)に協力して,自然言語選択の図記号を含むキーボード用図記号の審議をしている。

[9] 目次へ

3.審議規格など

[9] 目次へ

4.今後の展望

情報技術分野の機器のユーザインタフェースは,タッチパネル機構や新しいジェスチャー機能と相まって大きく変化している。現在まで,各WG横断的に議論が進められている。今後の課題として,この動向を見据えながら,各種情報技術分野の機器に対するアイコン・シンボルの検討を本格的に開始する。

[9] 目次へ